一人暮らしの生活費も大きく変化する

一人暮らしの生活費も大きく変化するでは、半年後の独立に向けて一歩を踏み出そうとして失敗した経験を綴ってます。一人暮らしの生活費が、最初に算出してものとは大違いに!

一人暮らしの生活費の方向性を決める

ある程度の余裕をみて算出した家賃は、60000〜どんなに高くても70000までが限度だと思う。一人暮らしの生活費がキツキツにならない為にも、出来るだけ安く抑える方向で検討する。なんとなく残高を気にしながら行動するってのが嫌で、いつも行動の基準がそれだと楽しくない。だったら一人暮らしの生活費に困らないような、ライフプランを作り上げた方がいい。とここまでは机上の空論というか、自分の希望通りにいくと仮定してる。

一人暮らしの生活費を抑えられる保証はない

当然の事だけど、初めての事なのでこう上手くいくとは限らない。どこかに見落としはあるはずだし、一人暮らしの生活費をキッチリ押さえられる保証もない。そうは言っても、これでなんとかなるのか知りたいので、友人に参考意見を聞いて、修正も加えていきたいと思う。週末に自分で作成した一人暮らしの生活費を計算した紙を持って、ファミレスで話し合いをする事になった。まずは希望も何も伝えず、予備知識なしで見て感想を言ってもらう。

一人暮らしの生活費の考え方が甘い

すばらく沈黙が続いて、じっと読み終わるのを待った。するとおもむろにペンを取り出して、何かメモを書き込んでいる。俺の一人暮らしの生活費の予定表がまずかったのか。自信があるわけではないが、何も言わずにチェックを入れられると緊張してくる。一人暮らしの生活費の考え方が根本から甘いって言われたらどうしよう。こういう場面は時間がたつのが非常に遅く感じる。実際は5分くらいの出来事なんだろうけど、10分以上に感じる。


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